2級建築士

2級建築士は、建設・建築関連の基本資格

2級建築士

建築士には、1級建築士・2級建築士・木造建築士に区分されていますが、当サイトでは比較的取得しやすい2級建築士についてガイドします。


建築士とは、建築関係の資格の中心となるレベルの高い資格です。最新の技術・知識から、豊かな感性が必要な職種です。資格取得後は、建築会社や設計事務所に勤務するのが一般的で、2級建築士は、延べ面積500平方メートル以下の建築物の設計や工事監理が行えます。

さらに実務経験を積み、1級建築士の資格を取得したり独立開業する人も多い。


●2級建築士受験資格について
▼2級建築士と木造建築士の試験は、都道府県知事が行います。
2級建築士・木造建築士の場合
イ、大学、高専の建築学科を卒業した者。
ロ、大学の土木学科を卒業し、1年以上の実務経験を有する者。
ハ、高校の建築・土木学科を卒業し、3年以上の実務経験を有する者。
ニ、義務教育終了後、7年以上の実務経験を有する者。


【試験科目】
イ、学科試験
学科Ⅰ(建築計画)、学科Ⅱ(建築法規)、学科Ⅲ(建築構造)、学科Ⅳ(建築施工)

ロ、設計製図試験
あらかじめ公表された設計課題についての設計製図
設計製図試験は学科試験合格者に対して実施される


【試験日程】
●2級建築士
□学科・・・・7月上旬頃
□設計製図・・・・9月下旬頃


【受験地】
受験者が居住する都道府県ごとに指定


【受験料】
1級、2級、木造ともに15,100円(平成17年)


【問合わせ先】

(財)建築技術教育普及センター 03-5524-3105(代表)


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