土地家屋調査士

土地家屋調査士

土地家屋調査士

土地家屋調査士とは、不動産の「表示に関する登記」を所有者に代わって行う専門家です。独立開業して自分の力で稼げる資格です。 個人の財産である不動産を守る存在として、評価も高く、高収入が期待できます。 全国の調査士の平均年収は1000万円以上に達しています。

土地家屋調査士は、不動産登記業務のうち「表示に関する登記」を独占的に行える国家資格

【受験資格】
「筆記」 誰でも受験できて、同日に1次と2次がある。
「口述」筆記試験の合格者

【試験内容】
「筆記」1次、2次とも、多肢選択一式および記述式により行う。試験科目は、以下の事項で土地家屋調査士の業務を行うため通常必要と認められるもの。
「1次」不動産の表示に関する登記に関する事項。
「2次」①平面測量(トランジットおよび平板を用いる図根測量を含む)②作図(縮図及び伸図ならびにこれに伴う地図の表現に関する作業を含む)
「口述」試験範囲は筆記試験と同一

【試験日】
「筆記」8月中旬(1次・2次を同日の午前・午後に分けて実施)
「口述」11月上旬

【試験地】
各管区法務局または地方法務局ごとにそれぞれの局が指定した場所。

【申し込み方法・期間】
管区法務局、地方法務局から入手した受験申請書を受験しようとする試験地の所在地を管轄する管区法務局の総務課に提出。請求、提出ともに郵送可。
期間は6月上旬から中旬。

【問い合わせ】
各管区法務局、地方法務局 東京:東京法務局
tel 03-3214-6231
〒100-8170東京都千代田区大手町1-3-3 大手町合同庁舎3号館


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