第二種電気工事士

将来、独立自営の道もある第二種電気工事士

第二種電気工事し

第二種電気工事士とは、住宅や店舗などの新築・増改築時に、配線図どおりに屋内配線を行い、コンセントの設置やアース施工などを行うのが電気工事士の仕事です。

これらの作業で不完全な施工をしてしまった場合、感電や火災などの思わぬ事故を発生させてします危険がありますから、電気工事には、法律によって基準が定められており、「電気工事」と名の付く作業は、この資格者を持った人しかできません。専門知識とスキルを併せ持った技術者であることを証明する資格なのです。

スペシャリストとして、安定した収入が期待できる

【受験資格】
特になし

【試験内容】
「筆記」①理論②配電③電気機器など④工事の施工方法⑤検査方法⑥配線図⑦法令、
「技能」①電線の接続②配線③機器などの設置④電圧の測定など。

【試験日】
「筆記」6月上旬
「技能」7月下旬

【試験地】
全国の主要都市57カ所

【申し込み方法・期間】
所定の申し込み書を受験希望地の試験センター支部へ簡易書留か配達記録郵便で送付。
期間は、3月中旬~4月上旬

【受験資格問い合わせ】
(財)電気技術者試験センター
tel 03-3213-5991
〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-7-1有楽町電気ビル北館3F


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