2級ボイラー技士

仕事は軽作業が中心。2級ボイラー技士

2級ボイラー技士とは、ビルやマンション、学校、病院など、冷暖房を使用している建物の空気調節を管理する専門家です。建物にとって必要不可欠なボイラーを扱っているので、全国でニーズがある国家資格です。「2級」を取得すると、全てのボイラーを取り扱えるようになるため、活躍の場も広がります。

毎年3万人以上もの方が受験するほど人気の資格です。

2級ボイラー技士資格取得について
【受験資格】
①大学、高校でボイラーに関する学科を修めて卒業した後、ボイラーの取扱について3ヶ月以上の実地修習を経験したもの
②ボイラーの取扱について6ヶ月以上の実地修習経験者
③都道府県労働基準局長または指定教習機関が行ったボイラー取扱技能講習終了後、4ヶ月以上小規模ボイラーの取扱を行った経験者
④ボイラー実技講習を修了したもの

【試験内容】
①ボイラーの構造 ②ボイラーの取扱 ③燃料および燃焼 ④関係法令

【試験日】
月2回

【受験地】
全国各地の安全衛生技術センター

【申し込み方法・期間】
申し込み申請書をセンターに提出または郵送。期間は試験日の2ヶ月前から2日前

【問い合わせ先】
各地区安全衛生センター
関東:関東安全衛生技術サンター
tel 0436-75-1141
〒290-0011千葉県市原市能満2089

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